2016年03月18日
Quorum
1週間のご無沙汰でした
毎週金曜日は、「誰も知らない世界」でお楽しみください
先週のポルトガル編に続き、今週はひさびさに日本編を
お届けします
お約束の基本情報は、前回のブログをご参照ください
さて、今週のオレっちがお届けするブログは、ズバリ
“気になる新旧メロハーな奴ら11!?”
いつも以上に濃厚でマニアックな世界をお届け
今週も最新ニュースとともに世界じゅうから厳選した
素晴らしいアーティストの作品をご紹介
とはいうものの、そこは「ねこちゃんの部屋」
ほとんど未紹介の知る人ぞ知る知られざる珠玉の
ナンバーにできるかぎりフォーカスしていくニャン
アーティストのための“ウィンドウィング”を目指し!?
素晴らしいバンドを紹介しまくるのがこのブログの役割
まずはじめは、まさに“巨星墜つ”の悲しいニュースから
3月8日、「The Beatles」の5人目のメンバーと称された
伝説のプロデューサーで英国音楽界の巨匠George Martin
3月10日、孤高のキーボード・ウィザードKeith Emerson
偉大なる2人のレジェンドが天国へと旅立ちました
愛猫ちびこを失って打ちひしがれていたねこちゃんに
追い打ちをかけるような訃報の2連打
ちびこ・ロスとキース・ロスのダブル・パンチ
それにしても今年はいったい全体どうなってんだ!!
どの曲で追悼しようか悩んだ末、このブログらしく
数あるKeith参加作品のなかでも超マイナーなやつ
おそらくほとんど誰も知らないと思われる珍企画
「Spinal Tap & Keith Emerson」をご紹介
お届けするのは、Keithの火を噴くようなハモンドが
炸裂するコミック・バンドの演奏とは思えないマジで
カッコいいメロハー・ナンバー「Heavy Duty」
そして2008年の「とくダネ!」生出演時の貴重な映像から
圧巻のメドレー「Pictures At An Exhibition~Tarkus~
From The Beginning~Nutrocker」
通訳はなんと川原真理子さん!!
いつになくハイテンションな小倉さんが笑えます
Our thoughts and condolences are with your family...
Warmest wishes to all.I miss you...Keith

続いても悲しいニュースでガッカリぽんや
3月13日、元「Blue Murder」のキーボード奏者Nik Greenが
癌のため天国に旅立ちました
「Blue Murder」といえば、じつは1988年のレコーディング
当初のラインナップは下記の通り
・Ray Gillen(Vo)
・John Sykes(G)
・Tony Franklin(B)
・Nik Green(Key)
・Cozy Powell(Ds)
その後なぜかCarmine Appiceを迎えたトリオ編成に
Johnのファンクラブ向けの300枚限定の『Discoverly』に
その幻のラインナップによる音源が!?
Carmineには悪いけどこのメンツでデビューしてほしかった!?
Nikの追悼はこのアルバムからハイライト・ナンバーの
「It's Too Late」でキマリ!!
メンバーのうち3人が天国に召されるなんて
May you rest in peace...God bless you...Nik

ほかにもMario Milloが在籍するオセアニアの至宝
「Sebastian Hardie」の初代シンガー兼ギタリストの
Jon Englishが3月9日に天国に旅立ちました
オーストラリアでは国民的ロック・スターだったJon
そんな彼のアルバムは意外にもメロハー寄り!?
Marioの参加作品も結構多いので、どうしても泣きの
ギター・ソロを期待しちゃうけど、ほとんど出番なし
というわけで、お届けするのは珠玉のメロハー3連打
「Oh,Paris~Blame It On The Night~The Shining」
ある意味「Fandango」よりもカッコいい!?2曲目の
ギターはなんとあのMike Slamer!!
しかもプロデューサーはTim Friese-Greene!!

最新ニュース枠のトリは明るい話題の2連打で締め!?
メロハー・ファン狂喜乱舞のビッグ・ニュース!!
「Bux」「Angel」などでおなじみのPunky Meadowsの
ソロ・アルバム『Fallen Angel』が5月にリリース!!
青天の霹靂っつうかこれにはマジでビックリぽんや
気になるレコーディング・ラインナップは下記の通り
・Chandler Mogel(Vo)
・Punky Meadows(G)
・Danny Anniello(G)
・Felix Robinson(B)
・Charlie Calv(Key)
・Bobby Pantella(Ds)
ベースはなんと盟友Felix Robinson!!
シンガーは「Outloud」「Radio Exile」などで
活躍中の期待の実力派Chandler Mogel!!
これはマジでアルバムの発売が楽しみだニャン
5月にはなんとオリジナル・ラインナップの「Angel」が
イベント「Vegas Rocks! Hair Metal Awards」で集結!?
当日は演奏はありませんが、もしかして再結成の発表!?
んなわけないか

元「Yes」のJon Andersonが「The Flower Kings」や
「Transatlantic」でおなじみの実力派ギタリスト
Roine Stoltとともに「Anderson / Stolt」を結成!!
曲作りやレコーディングに18ヶ月を費やして完成した
デビュー作『Invention Of Knowledge』を6月にリリース!!
レコーディングには、Jonas Reingold、Michael Stolt
Daniel Gildenlowなどが参加
これは「POS」のファンもマジで見逃せない注目作!?
いまからアルバムの発売が楽しみだニャン

最新ニュースに続き、いよいよ本編のスタートだニャン
まずはじめにご紹介するのは、メロハー・ファン待望の
アメリカはニューヨーク出身の噂のニュー・アクト
その名は「Magic Dance」
キタ━━━(≧∀≦)ノ━━━ !!!!!
これまでに『Another World』『The Mirror Of Dreams』
『Kiss Scene』という素晴らしいメロハー作品をリリース
そしていよいよ最新EP『Haunting Me』がリリース!!
なにが凄いかって、彼らのサウンドは紛れもなくあの
「Arc Angel」直系の哀メロ満載のポップでキャッチーな
極上の“いにしえメロハー”
マジで近年の「Arc Angel」よりも「Arc Angel」してる!?
Jonathan Siejkaがすべての演奏を担当
マジで曲良し、演奏良し、音質良しの3拍子揃い踏み
この際ルックスは関係なし
過去の作品のどの曲よりも歌メロが秀逸!!
マジでメロハー・ファン必聴必携の1枚
メロディック・ロック・ラヴァーズのみなさんは
いますぐCDショップへダッシュ!?
もとい購入ボタンをポチっとプッシュ!?
お届けするのは、強力なサビ・メロが胸を熱く焦がす
極上のキラー・チューン2連打+α「Still Haunting Me~
I Wanna Know~Turn It Into Love」
藤木さん、これはマジでヤバいっすよ!!

続いては、アメリカはカリフォルニア州シミバレー出身の
メロディック・ロックの旗手5人組「Strung Out」
彼らのサウンドを語弊を恐れずに、あえて例えるならば
“Iron Maiden”+“Harem Scarem”!?
ってなんじゃそりゃ
それにしてもメロディの質がハンパないニャン
これはマジでカッコいいニャン!!
ラインナップは下記の通り
・Jason Cruz(Vo)
・Rob Ramos(G)
・Jake Kiley(G)
・Chris Aiken(B)
・Jordan Burns(Ds)
楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なしのレベル
マジで曲良し、演奏良し、音質良しの3拍子揃い踏み
例によって弱点はルックスのみ!?
お届けするのは、泣き泣きのメソメソな疾走系メロハー・
ナンバー3連打「Westcoasttrendkill~No Apologies~
The Animal And The Machine」
なんと5月にジャパン・ツアーが決定!!

続いてご紹介するのは、オーストラリアはジーロング
出身のメロディック・ロックの旗手4人組「Teramaze」
出ました!!今週の“最新作で見事に大化け!?”
前作もなかなかの内容でしたが、ここまで進化するとは!!
ドラマティックな曲展開に確かな成長の証しが
ねこちゃん的にはマジでドリムシの最新作より好きかも
ラインナップは下記の通り
・Nathan Peachey(Vo)
・Dean Wells(G)
・Luis Eguren(B)
・Dean Kennedy(Ds)
楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なしのハイレベル
なにより表現力に磨きのかかったNathanの歌唱が素晴らしい!!
それにしてもメロがキテますね~
イイ曲が目白押しなのに長尺の曲が多く、選曲で悪戦苦闘
お届けするのは、ハイテク・メロハー・ナンバーの2連打
「Out Of Subconscious~Delusions Of Grandeur」
なにげに泣きのギターもキテまっせぇ~

さてここで、不運にも時代の狭間に埋もれてしまった
知る人ぞ知る知られざる幻の“いにしえのメロハー”を
ご紹介するコーナー!?に突入だニャン
今週は、インドネシアの北欧メタル!?
ってなんじゃそりゃ
東南アジアにもキラキラ系メロハー・バンドが存在
インドネシアは東ジャワ州スラバヤ出身のメロハー・
バンド5人組「Andromedha」
これがまたカッコいいのなんって
・Pungky Deaz(Vo)
・Lucky(G)
・Hendrik Sanada(B)
・Denny Ireng(Key)
・Yoyok(Ds)
楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なしのレベル
音質も時代性を考えれば、これでもイイほうかも
東南アジアらしさは一切なく、爽やかメロハー路線
お届けするのは、キラキラ系メロハー・ナンバー2連打
「Konser Rock~Gapai Cita」だニャン

さて、ここでいつものようにみなさんお待ちかねの
脱線ネタ!?をひとつ
いまやメタルなアイドルの枠となりつつあるコーナー
お待たせしました!! 今週もまかしてちょんまげニャン
毎週このコーナーを楽しみにしてるかたもいるかも!?
今週ご紹介するのは、先述の「Magic Dance」つながり!?
なんとJonathan Siejkaがリミックスを担当している!?
謎の2人組ユニット「Satellite Young」
ラインナップは下記の通り
・草野絵美(Vo)
・ベルメゾン関根(Key)
キャッチコピーが凄いのなんのって
彗星の如く現われた現代を唄う歌謡エレクトロユニット!?
時空を越えて80sアイドル歌謡を世界に発信中!!
ってこれだけでもう“参りました!!”ってな感じ
お届けするのは、「Magic Dance」のフレイヴァーも
ちょっこし感じる80sアイドル歌謡風メロハー・ナンバー!?
「Dividual Heart」

さてトリを飾るのは、ロシアはモスクワ出身の
紅一点Erika率いるメロディック・ロックの旗手
その名は「Wake Me Up!」
最新作『Дом』が素晴らしいのなんのって
これがまた東欧独特の凍てつくような悲哀に満ちた
メロディが胸を熱く焦がす超強力盤!!
ラインナップは下記の通り
・Xenia Erika Ostrovsky(Vo,Vln)
・Koks Nikolai Orlov(G)
・Vadim Tomahin(B)
・Vladislav Larks(Ds)
楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なしのレベル
マジで曲良し、演奏良し、音質良しの3拍子揃い踏み
なにげにErikaもプリチーだし
しかもほかの3人もなにげにイケメンかも!?
とにかくどの曲もメロが際立ってるんですよ
これはマジでカッコいいニャン!!
お届けするのは、ほかのどの国のバンドとも異なる
極上の哀メロが冴えわたるメロハー・ナンバー3連打
「Тайны~Путь надежды~Февраль」
なにげにNikolaiのギターも泣いてますよ

“気になる新旧メロハーな奴ら11!?”
いかがでしたでしょうか?
今後もスゲー奴らがいっぱい出現しそうで嬉しいニャン!!
今日お届けしたバンドはすべて、音楽雑誌でもラジオでも
ほとんど未紹介のレアな音源・映像ばかり
ほかにも凄いバンドが世界じゅうにまだまだたくさん存在!?
懲りずに掘り起こしてご紹介していくのでお楽しみに!!
これからも最新の音楽ネタを交えながら、ほかでは
聴けないような音源をガンガン紹介していくニャン!!
というわけで今週ご紹介するのは、日本からひさびさに
登場した本格派ハード・ロック・バンド4人組
その名は「Quorum」
30年、日本が待ち望んでいたハード・ロック・バンド!!
っつう帯キャッチからしてソソるよね
なんと21歳の現役東大生のシンガーを擁する
平均年齢23歳の若きイケメン揃いのニュー・アクト!!
偉大なる先達たちから受け継いだハード・ロックのDNAが
根底に脈打つ古くて新しいサウンド!?
これがなかなかどうしてカッコいいじゃないの
昨今ありそうでなかなかない本格派
ラインナップは下記の通り
・浪岡真太郎(Vo)
・北川遊太(G)
・盆子原幸人(B)
・浪岡健司郎(Ds)
楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なしのハイレベル
若いのにオーセンティック・ハードの極意をすでに習得
この手の音楽の生命線である“グルーヴ”もバッチリ
日本のロックもまだまだ捨てたもんじゃないよね
とにかく曲も佇まいもすべてがカッコいい!!
ねこちゃん的にはマジで「The Winery Dogs」より好きかも
メロディック・ロック・ラヴァーズのみなさんは
いますぐCDショップへダッシュ!?
もとい購入ボタンをポチっとプッシュ!?
どの曲を紹介しようか選曲で悩みまくりのねこちゃん
お届けするのは、圧巻のハード・ドライヴィング・ナンバー
3連打「Quorum~Limousine~Before Losing」
これはマジでカッコいいニャン!!
いやはやジャパン恐るべし
メロディック・ロック・ラヴァーズのみなさんは
問答無用の即買必至だニャン!!


「Quorum~Limousine~Before Losing」
『Quorum』


このブログは世界中から絶品のメロディック・ロックを厳選して
毎週金曜日にお届けしていきますので、どうぞご期待ください
See you next Friday!!
Keep on rockin'!!
伊藤政則FM FUJI ROCKADOM(日曜日にお引越し)
大貫憲章スペシャルブログBOOBEE
キャプテン和田「劇的メタル」

毎週金曜日は、「誰も知らない世界」でお楽しみください

先週のポルトガル編に続き、今週はひさびさに日本編を
お届けします

お約束の基本情報は、前回のブログをご参照ください

さて、今週のオレっちがお届けするブログは、ズバリ
“気になる新旧メロハーな奴ら11!?”

いつも以上に濃厚でマニアックな世界をお届け

今週も最新ニュースとともに世界じゅうから厳選した
素晴らしいアーティストの作品をご紹介

とはいうものの、そこは「ねこちゃんの部屋」

ほとんど未紹介の知る人ぞ知る知られざる珠玉の
ナンバーにできるかぎりフォーカスしていくニャン

アーティストのための“ウィンドウィング”を目指し!?
素晴らしいバンドを紹介しまくるのがこのブログの役割

まずはじめは、まさに“巨星墜つ”の悲しいニュースから

3月8日、「The Beatles」の5人目のメンバーと称された
伝説のプロデューサーで英国音楽界の巨匠George Martin

3月10日、孤高のキーボード・ウィザードKeith Emerson

偉大なる2人のレジェンドが天国へと旅立ちました

愛猫ちびこを失って打ちひしがれていたねこちゃんに
追い打ちをかけるような訃報の2連打

ちびこ・ロスとキース・ロスのダブル・パンチ

それにしても今年はいったい全体どうなってんだ!!
どの曲で追悼しようか悩んだ末、このブログらしく
数あるKeith参加作品のなかでも超マイナーなやつ

おそらくほとんど誰も知らないと思われる珍企画
「Spinal Tap & Keith Emerson」をご紹介

お届けするのは、Keithの火を噴くようなハモンドが
炸裂するコミック・バンドの演奏とは思えないマジで
カッコいいメロハー・ナンバー「Heavy Duty」

そして2008年の「とくダネ!」生出演時の貴重な映像から
圧巻のメドレー「Pictures At An Exhibition~Tarkus~
From The Beginning~Nutrocker」

通訳はなんと川原真理子さん!!
いつになくハイテンションな小倉さんが笑えます

Our thoughts and condolences are with your family...
Warmest wishes to all.I miss you...Keith

続いても悲しいニュースでガッカリぽんや

3月13日、元「Blue Murder」のキーボード奏者Nik Greenが
癌のため天国に旅立ちました

「Blue Murder」といえば、じつは1988年のレコーディング
当初のラインナップは下記の通り

・Ray Gillen(Vo)
・John Sykes(G)
・Tony Franklin(B)
・Nik Green(Key)
・Cozy Powell(Ds)
その後なぜかCarmine Appiceを迎えたトリオ編成に

Johnのファンクラブ向けの300枚限定の『Discoverly』に
その幻のラインナップによる音源が!?
Carmineには悪いけどこのメンツでデビューしてほしかった!?
Nikの追悼はこのアルバムからハイライト・ナンバーの
「It's Too Late」でキマリ!!
メンバーのうち3人が天国に召されるなんて

May you rest in peace...God bless you...Nik

ほかにもMario Milloが在籍するオセアニアの至宝
「Sebastian Hardie」の初代シンガー兼ギタリストの
Jon Englishが3月9日に天国に旅立ちました

オーストラリアでは国民的ロック・スターだったJon

そんな彼のアルバムは意外にもメロハー寄り!?
Marioの参加作品も結構多いので、どうしても泣きの
ギター・ソロを期待しちゃうけど、ほとんど出番なし

というわけで、お届けするのは珠玉のメロハー3連打
「Oh,Paris~Blame It On The Night~The Shining」

ある意味「Fandango」よりもカッコいい!?2曲目の
ギターはなんとあのMike Slamer!!
しかもプロデューサーはTim Friese-Greene!!

最新ニュース枠のトリは明るい話題の2連打で締め!?
メロハー・ファン狂喜乱舞のビッグ・ニュース!!
「Bux」「Angel」などでおなじみのPunky Meadowsの
ソロ・アルバム『Fallen Angel』が5月にリリース!!
青天の霹靂っつうかこれにはマジでビックリぽんや

気になるレコーディング・ラインナップは下記の通り

・Chandler Mogel(Vo)
・Punky Meadows(G)
・Danny Anniello(G)
・Felix Robinson(B)
・Charlie Calv(Key)
・Bobby Pantella(Ds)
ベースはなんと盟友Felix Robinson!!
シンガーは「Outloud」「Radio Exile」などで
活躍中の期待の実力派Chandler Mogel!!
これはマジでアルバムの発売が楽しみだニャン

5月にはなんとオリジナル・ラインナップの「Angel」が
イベント「Vegas Rocks! Hair Metal Awards」で集結!?
当日は演奏はありませんが、もしかして再結成の発表!?
んなわけないか


元「Yes」のJon Andersonが「The Flower Kings」や
「Transatlantic」でおなじみの実力派ギタリスト
Roine Stoltとともに「Anderson / Stolt」を結成!!
曲作りやレコーディングに18ヶ月を費やして完成した
デビュー作『Invention Of Knowledge』を6月にリリース!!
レコーディングには、Jonas Reingold、Michael Stolt
Daniel Gildenlowなどが参加

これは「POS」のファンもマジで見逃せない注目作!?
いまからアルバムの発売が楽しみだニャン


最新ニュースに続き、いよいよ本編のスタートだニャン

まずはじめにご紹介するのは、メロハー・ファン待望の
アメリカはニューヨーク出身の噂のニュー・アクト

その名は「Magic Dance」

キタ━━━(≧∀≦)ノ━━━ !!!!!
これまでに『Another World』『The Mirror Of Dreams』
『Kiss Scene』という素晴らしいメロハー作品をリリース

そしていよいよ最新EP『Haunting Me』がリリース!!
なにが凄いかって、彼らのサウンドは紛れもなくあの
「Arc Angel」直系の哀メロ満載のポップでキャッチーな
極上の“いにしえメロハー”

マジで近年の「Arc Angel」よりも「Arc Angel」してる!?
Jonathan Siejkaがすべての演奏を担当

マジで曲良し、演奏良し、音質良しの3拍子揃い踏み

この際ルックスは関係なし

過去の作品のどの曲よりも歌メロが秀逸!!
マジでメロハー・ファン必聴必携の1枚

メロディック・ロック・ラヴァーズのみなさんは
いますぐCDショップへダッシュ!?
もとい購入ボタンをポチっとプッシュ!?
お届けするのは、強力なサビ・メロが胸を熱く焦がす
極上のキラー・チューン2連打+α「Still Haunting Me~
I Wanna Know~Turn It Into Love」

藤木さん、これはマジでヤバいっすよ!!

続いては、アメリカはカリフォルニア州シミバレー出身の
メロディック・ロックの旗手5人組「Strung Out」

彼らのサウンドを語弊を恐れずに、あえて例えるならば
“Iron Maiden”+“Harem Scarem”!?
ってなんじゃそりゃ

それにしてもメロディの質がハンパないニャン

これはマジでカッコいいニャン!!
ラインナップは下記の通り

・Jason Cruz(Vo)
・Rob Ramos(G)
・Jake Kiley(G)
・Chris Aiken(B)
・Jordan Burns(Ds)
楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なしのレベル

マジで曲良し、演奏良し、音質良しの3拍子揃い踏み

例によって弱点はルックスのみ!?
お届けするのは、泣き泣きのメソメソな疾走系メロハー・
ナンバー3連打「Westcoasttrendkill~No Apologies~
The Animal And The Machine」

なんと5月にジャパン・ツアーが決定!!

続いてご紹介するのは、オーストラリアはジーロング
出身のメロディック・ロックの旗手4人組「Teramaze」

出ました!!今週の“最新作で見事に大化け!?”
前作もなかなかの内容でしたが、ここまで進化するとは!!
ドラマティックな曲展開に確かな成長の証しが

ねこちゃん的にはマジでドリムシの最新作より好きかも

ラインナップは下記の通り

・Nathan Peachey(Vo)
・Dean Wells(G)
・Luis Eguren(B)
・Dean Kennedy(Ds)
楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なしのハイレベル

なにより表現力に磨きのかかったNathanの歌唱が素晴らしい!!
それにしてもメロがキテますね~
イイ曲が目白押しなのに長尺の曲が多く、選曲で悪戦苦闘

お届けするのは、ハイテク・メロハー・ナンバーの2連打
「Out Of Subconscious~Delusions Of Grandeur」

なにげに泣きのギターもキテまっせぇ~


さてここで、不運にも時代の狭間に埋もれてしまった
知る人ぞ知る知られざる幻の“いにしえのメロハー”を
ご紹介するコーナー!?に突入だニャン

今週は、インドネシアの北欧メタル!?
ってなんじゃそりゃ

東南アジアにもキラキラ系メロハー・バンドが存在

インドネシアは東ジャワ州スラバヤ出身のメロハー・
バンド5人組「Andromedha」

これがまたカッコいいのなんって

・Pungky Deaz(Vo)
・Lucky(G)
・Hendrik Sanada(B)
・Denny Ireng(Key)
・Yoyok(Ds)
楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なしのレベル

音質も時代性を考えれば、これでもイイほうかも

東南アジアらしさは一切なく、爽やかメロハー路線

お届けするのは、キラキラ系メロハー・ナンバー2連打
「Konser Rock~Gapai Cita」だニャン


さて、ここでいつものようにみなさんお待ちかねの
脱線ネタ!?をひとつ

いまやメタルなアイドルの枠となりつつあるコーナー

お待たせしました!! 今週もまかしてちょんまげニャン

毎週このコーナーを楽しみにしてるかたもいるかも!?
今週ご紹介するのは、先述の「Magic Dance」つながり!?
なんとJonathan Siejkaがリミックスを担当している!?
謎の2人組ユニット「Satellite Young」

ラインナップは下記の通り

・草野絵美(Vo)
・ベルメゾン関根(Key)
キャッチコピーが凄いのなんのって

彗星の如く現われた現代を唄う歌謡エレクトロユニット!?
時空を越えて80sアイドル歌謡を世界に発信中!!
ってこれだけでもう“参りました!!”ってな感じ

お届けするのは、「Magic Dance」のフレイヴァーも
ちょっこし感じる80sアイドル歌謡風メロハー・ナンバー!?
「Dividual Heart」


さてトリを飾るのは、ロシアはモスクワ出身の
紅一点Erika率いるメロディック・ロックの旗手

その名は「Wake Me Up!」

最新作『Дом』が素晴らしいのなんのって

これがまた東欧独特の凍てつくような悲哀に満ちた
メロディが胸を熱く焦がす超強力盤!!
ラインナップは下記の通り

・Xenia Erika Ostrovsky(Vo,Vln)
・Koks Nikolai Orlov(G)
・Vadim Tomahin(B)
・Vladislav Larks(Ds)
楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なしのレベル

マジで曲良し、演奏良し、音質良しの3拍子揃い踏み

なにげにErikaもプリチーだし

しかもほかの3人もなにげにイケメンかも!?
とにかくどの曲もメロが際立ってるんですよ

これはマジでカッコいいニャン!!
お届けするのは、ほかのどの国のバンドとも異なる
極上の哀メロが冴えわたるメロハー・ナンバー3連打
「Тайны~Путь надежды~Февраль」

なにげにNikolaiのギターも泣いてますよ


“気になる新旧メロハーな奴ら11!?”

いかがでしたでしょうか?
今後もスゲー奴らがいっぱい出現しそうで嬉しいニャン!!
今日お届けしたバンドはすべて、音楽雑誌でもラジオでも
ほとんど未紹介のレアな音源・映像ばかり

ほかにも凄いバンドが世界じゅうにまだまだたくさん存在!?
懲りずに掘り起こしてご紹介していくのでお楽しみに!!
これからも最新の音楽ネタを交えながら、ほかでは
聴けないような音源をガンガン紹介していくニャン!!
というわけで今週ご紹介するのは、日本からひさびさに
登場した本格派ハード・ロック・バンド4人組

その名は「Quorum」

30年、日本が待ち望んでいたハード・ロック・バンド!!
っつう帯キャッチからしてソソるよね

なんと21歳の現役東大生のシンガーを擁する
平均年齢23歳の若きイケメン揃いのニュー・アクト!!
偉大なる先達たちから受け継いだハード・ロックのDNAが
根底に脈打つ古くて新しいサウンド!?
これがなかなかどうしてカッコいいじゃないの

昨今ありそうでなかなかない本格派

ラインナップは下記の通り

・浪岡真太郎(Vo)
・北川遊太(G)
・盆子原幸人(B)
・浪岡健司郎(Ds)
楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なしのハイレベル

若いのにオーセンティック・ハードの極意をすでに習得

この手の音楽の生命線である“グルーヴ”もバッチリ

日本のロックもまだまだ捨てたもんじゃないよね

とにかく曲も佇まいもすべてがカッコいい!!
ねこちゃん的にはマジで「The Winery Dogs」より好きかも

メロディック・ロック・ラヴァーズのみなさんは
いますぐCDショップへダッシュ!?
もとい購入ボタンをポチっとプッシュ!?
どの曲を紹介しようか選曲で悩みまくりのねこちゃん

お届けするのは、圧巻のハード・ドライヴィング・ナンバー
3連打「Quorum~Limousine~Before Losing」

これはマジでカッコいいニャン!!
いやはやジャパン恐るべし

メロディック・ロック・ラヴァーズのみなさんは
問答無用の即買必至だニャン!!


「Quorum~Limousine~Before Losing」
『Quorum』


このブログは世界中から絶品のメロディック・ロックを厳選して
毎週金曜日にお届けしていきますので、どうぞご期待ください

See you next Friday!!
Keep on rockin'!!
伊藤政則FM FUJI ROCKADOM(日曜日にお引越し)
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