2016年02月12日
Pergana
1週間のご無沙汰でした
毎週金曜日は、「誰も知らない世界」でお楽しみください
先週のウクライナ編に続き、今週はパラグアイ編をお届けします
まずはお約束の基本情報のご紹介から
南アメリカ中央南部に位置するパラグアイ
日本との関係も深く、日系移民が多い民主主義共和国
パラグアイ川が国土を縦断し、川や滝、湖、湿原など
水資源が豊富なためエコツーリズムが広く普及
面積は約40.6万平方キロメートル、人口は約646万人
公用語はスペイン語、グアラニー語、通貨はグアラニ
首都はアスンシオン
パラグアイのアーティストは?と聞かれてもほとんど
思い浮かばないねこちゃん
オリジナルの「誰も知らない世界」でもおそらく未紹介
今年に入ってから相次ぐ訃報の連続で気が滅入って
パワーダウンのかも多いのでは
そんななかまたひとりのレジェンドが...
2月3日、「Earth, Wind and Fire」のMaurice Whiteが
パーキンソン病のため74歳で旅立ちました
In deeprest sympathy...
悲しみを吹き飛ばすためにも濃すぎるほど選りすぐりの
メロハーの連打でカッ飛ばしていきまっせ~
というわけで、今週オレっちがお届けするブログは
“気になる新旧メロハーな奴ら6!?”
っつうかまいど同じですが!?(爆)
今週も最新ニュースとともに世界じゅうから厳選した
素晴らしいアーティストの作品をご紹介
とはいうものの、そこは「ねこちゃんの部屋」
ほとんど未紹介の知る人ぞ知る知られざるアーティストに
できるかぎりフォーカスしていくニャン
まずはじめは、巷で話題騒然のこの最新ニュースから
Mark Mangold率いるメロディック・ロックの至宝
「Drive, She Said」の待望のニュー・アルバム
『Pedal To The Metal』が4月にリリース!!
肝心の「Touch」の再結成はどうなってんのよ!?
とはいえ、「DSS」の復活は素直に嬉しいニャン
イケメンだったAlが肥大化してしまってまるで別人!?
Markはカッコよく歳を重ねてるってのに、Alってば
おもなレコーディング・ラインナップは下記の通り
・Al Fritsch(Vo,G,B,Key)
・Tommy Denander(G)
・Ken Sandin(B)
・Mark Mangold(Key)
・Kenny Aronoff(Ds)
・Background Vocals:
Goran Edman, Chandler Mogel, Ted Poley
Randy Jackson, Thomas Vikstrom, Peppy Castro
・Duet Vocal: Fiona Flanagan
なんと愛しのFionaがデュエットで参加!?
デニス、もうこれだけでマジで即買いだよね???
なんじゃそりゃ!?
楽曲のクォリティ、演奏力ともにさすがのハイレベル
これはもう、Goranをフィーチュアした「Touch」の新作に
想いを馳せながら「DSS」を聴くしかないっしょ
お届けするのは、最新作から4曲のダイジェスト音源
「Touch~Pedal To The Metal~In'R Blood~Said It All」

続いてご紹介するのは、メロハー・ファン待望の麗しの
ディーヴァRachel Lorin
先ごろ「Skid Row」を脱退して話題のTony Harnellが
全面バックアップしている期待のニューアクト
それが「Rachel Lorin And The Blackstraps」
Rachelは美貌はもとより、歌もめっちゃ巧いニャン
肝心のサウンドはちょっこしゴスい感じのメロハー!?
ラインナップは下記の通り
・Rachel Lorin(Vo)
・Stefan Altzar(G)
・Acey Slade (B)
・Danny Lamagna (Ds)
Tonyがプロデュースしてるだけあって、楽曲の
クォリティ、演奏力ともに文句なしのハイレベル
哀愁バリバリの超強力なフックも満載!!
アルバムの発売がいまから待ち遠しいねこちゃん
お届けするのは、ゴシックのフレイヴァーがピリっと
効いた幻惑のメロハー・チューンの3連打の乱れ打ち
「Not That Girl~It's In Me~Congratulations」

続いては、以前ご紹介したドイツから彗星のごとく
現われたメロディック・ロックの救世主6人組!?
麗しのディーヴァJennifer率いる「Beyond The Black」
待望のニュー・アルバム『Lost In Forever』がリリース!!
これがまた例によって“最新作で大化け”現象!?
デビュー作『Songs of Love and Death』も素晴らしい
内容でしたが、本作は2作目のジンクスなど関係なし
ユニバーサル・ジャーマニーの大プッシュも納得!?
ラインナップは下記の通り
・Jennifer Haben(Vo)
・Nils Lesser (G)
・Christopher Hummels (G)
・Erwin Schmidt (B)
・Michael Hauser (Key)
・Tobias Derer (Ds)
楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なしのハイレベル
Jenniferも格段の成長を遂げ、表現力がさらにアップ
相変わらずプリチーだし
メロディの質も向上し、曲調もヴァラエティ豊か
たった1年でここまで進化するとは!?
メロディック・ロック・ラヴァーズのみなさんは
いますぐCDショップへダッシュ!?
もとい購入ボタンをポチっとプッシュ!?
お届けするのは、プリチーなJenniferが堪能できる
アルバムのオープニングを飾る劇的メロハー・チューン
「Lost In Forever」のPVだニャン

続いては、「Lone Star」「Pulsar」「Uriah Heep」
「Badlands」「Gary Moore Band」でおなじみの
実力派イケメン・シンガーJohn Sloman
待望の最新作「Don't Try This at Home」がリリース
これが起死回生の出来映えでマジでビックリぽん!?
語弊を承知のうえでサウンドをあえて例えるならば
「Lone Star」+「Led Zeppeln」!?
なんじゃそりゃ!?
しかも随所でMellotronが登場する嬉しいオマケつき
本作は、なんとJohnひとりで演奏した宅録アルバム!?
低予算とは思えないやけにゴージャスな仕上がり
いやはや宅録もここまで進化したとは!?
それにしてもここまで気合いの入ったJohnの作品は
あの『Disappearances Can Be Deceptive』以来かも
曲がよく練られてるから引き込まれちゃうんですよ
間違いなく最近のねこちゃんのへヴィローっすね
近年の作品はあまりパッとしなかったJohnですが
いやはやこれはマジでカッコいいニャン
お届けするのは、「Lone Star」を想わせる劇的メロハー・
ナンバー2連打「Wild Light~Smash The Looking Glass」

さてここで、不運にも時代の狭間に埋もれてしまった
知る人ぞ知る知られざる幻の“いにしえのメロハー”を
ご紹介するコーナー!?に突入だニャン
今週は“こんなバンドが存在していたとは!!”ってな感じの
おそらく日本未紹介のブルガリア出身のメロハー4人組
その名は「Phonoexpress」
以前ご紹介した「Импулс」といい、ブルガリアには
まだまだたくさん良質のメロハーが埋もれてるかも!?
ってな妄想はさて置き、今週はマジでビックリぽんな
様式美系のエッセンスも感じさせる“いにしえのメロハー”
これがマジでカッコいいのなんのって
ラインナップは下記の通り
・Yuksel Ahmedov(Vo,Key)
・Vladimir Bozhinov(B)
・Dimitar Velichkov(G)
・Petar Drams(Ds)
あの「Diana Express」譲りのクラシカルな抒情メロディが
随所でスパークするマジで捨て曲一切なしの超強力盤
楽曲のクォリティ、演奏力ともにさすがのハイレベル
“ルックスはさて置き”なのが残念至極
とはいえメロハー・ファンは問答無用でMust Buy!?
お届けするのは、全編ネオクラ・テイスト満載の
超絶メロハー3連打「Ne narichaj navika ljubov~
Nezhelana samota~Ima nadezhdi」
これはマジでカッコいいニャン!!

さて、ここでいつものようにみなさんお待ちかねの
脱線ネタ!?をひとつ
いまやメタルなアイドルの枠となりつつあるコーナー
お待たせしました!! 今週もまかしてちょんまげニャン
毎週このコーナーを楽しみにしてるかたもいるかも!?
今週ご紹介するのは、かつて「BiS」として活躍していた
アイドル・グループが心機一転「BiSH」として再始動!?
「BiSH」とは「Brand-new idol SHiT」の略
プラニメ(現POP)、BILLIE IDLE®、そして「BiSH」
次々とガールズグループを仕掛ける辣腕マネージャーで
音楽プロデューサー渡辺淳之介氏の次なる野望!?
例によって、強力なメタラーが制作ブレインに存在!?
そうとしか思えない強力なスピード・ナンバーが散見
もちろん楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なし
哀愁テンコ盛りなフック満載のナンバーに載せた
投げやりな歌いかたや英語の棒読みもワザとかも!?
お届けするのは、圧巻の疾走系メロハー・ナンバー
3連打「MONSTERS '16~OTNK '16~txvegtiati」

さてトリを飾るのは、巷で話題騒然の平均年齢21才
という新世代J Rock期待の超新星「Glider」
古き良きブリティッシュ・ロックと現代のブリット・ポップを
融合したメロディが魅力のイケメン4人組!?
“ヤング・アダルト・ロック”
と称されるサウンドは、いまどき珍しく逆に新鮮!?
センチメンタルなメロディはもとより、ハーモニーも
素晴らしく、曲によってはなにげに「New England」
っぽかったりも!?
ラインナップは下記の通り
・栗田ユウスケ(Vo,Key)
・栗田マサハル(Vo,G)
・椿田リュウジ(B)
・椿田ショウヘイ(Ds)
楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なしのレベル
マジで曲良し、演奏良し、音質良しの3拍子揃い踏み
アートワークもこれがまたカッコいいのなんのって
それにしても末恐ろしい新人が登場したもんだニャン
次作ではぜひともMellotronを!!
そんな期待も込めてお届けするのは、セカンド・
アルバム『Stage Flight』からオープニングを飾る
圧巻のメロハー・ナンバー「Hikou Shounen」

“気になる新旧メロハーな奴ら6!?”
いかがでしたでしょうか?
今後もスゲー奴らがいっぱい出現しそうで嬉しいニャン!!
今日お届けしたバンドはすべて、音楽雑誌でもラジオでも
ほとんど未紹介のレアな音源・映像ばかり
ほかにも凄いバンドが世界じゅうにまだまだたくさん存在!?
懲りずに掘り起こしてご紹介していくのでお楽しみに!!
これからも最新の音楽ネタを交えながら、ほかでは
聴けないような音源をガンガン紹介していくニャン!!
というわけで今週ご紹介するのは、パラグアイ出身の
メロディック・ロックの超新星4人組
その名は「Pergana」
キタ━━━(≧∀≦)ノ━━━ !!!!!
紅一点の麗しのディーヴァAngelaが歌いあげる儚げな
抒情メロディがマジで心に染みるニャン
2011年のデビューEP「The Mirror Of Silence」もなかなかの
出来でしたが、最新EP「The Visit」はマジで大化けの予感!?
メロディの質が格段にパワーアップし、南米のバンドとは
思えない悲哀に満ちた極上の美旋律が随所でスパーク!!
ラインナップは下記の通り
・Angela Aquino (Vo)
・Matt Martinez (G)
・Adrian Benegas (Key)
・Seba Ramirez (Ds)
楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なしのハイレベル
マジで曲良し、演奏良し、音質良しの3拍子揃い踏み
バラードではプログレ・ファンもノックアウトな美声も
Angela、歌もルックスもマジでプリチー
アルバムの完成がいまから楽しみなねこちゃん
メロディック・ロック・ラヴァーズのみなさんは
いますぐCDショップへダッシュ!?
もとい購入ボタンをポチっとプッシュ!?
お届けするのは、4曲入りの最新EP『The Visit』から
マジで進化が著しい圧巻のメロハー・ナンバー3連打
「Return to Innocence~The Visit~Redemption」
これはマジでカッコいいニャン!!
いやはやマジでパラグアイ恐るべし
メロディック・ロック・ラヴァーズのみなさんは
問答無用の即買必至だニャン!!


「Pergana / Return to Innocence~The Visit~Redemption」
『Pergana / The Visit』

このブログは世界中から絶品のメロディック・ロックを厳選して
毎週金曜日にお届けしていきますので、どうぞご期待ください
See you next Friday!!
Keep on rockin'!!
伊藤政則FM FUJI ROCKADOM(日曜日にお引越し)
大貫憲章スペシャルブログBOOBEE
キャプテン和田「劇的メタル」

毎週金曜日は、「誰も知らない世界」でお楽しみください

先週のウクライナ編に続き、今週はパラグアイ編をお届けします

まずはお約束の基本情報のご紹介から

南アメリカ中央南部に位置するパラグアイ

日本との関係も深く、日系移民が多い民主主義共和国

パラグアイ川が国土を縦断し、川や滝、湖、湿原など
水資源が豊富なためエコツーリズムが広く普及

面積は約40.6万平方キロメートル、人口は約646万人
公用語はスペイン語、グアラニー語、通貨はグアラニ
首都はアスンシオン

パラグアイのアーティストは?と聞かれてもほとんど
思い浮かばないねこちゃん

オリジナルの「誰も知らない世界」でもおそらく未紹介

今年に入ってから相次ぐ訃報の連続で気が滅入って
パワーダウンのかも多いのでは

そんななかまたひとりのレジェンドが...

2月3日、「Earth, Wind and Fire」のMaurice Whiteが
パーキンソン病のため74歳で旅立ちました

In deeprest sympathy...
悲しみを吹き飛ばすためにも濃すぎるほど選りすぐりの
メロハーの連打でカッ飛ばしていきまっせ~

というわけで、今週オレっちがお届けするブログは
“気になる新旧メロハーな奴ら6!?”

っつうかまいど同じですが!?(爆)
今週も最新ニュースとともに世界じゅうから厳選した
素晴らしいアーティストの作品をご紹介

とはいうものの、そこは「ねこちゃんの部屋」

ほとんど未紹介の知る人ぞ知る知られざるアーティストに
できるかぎりフォーカスしていくニャン

まずはじめは、巷で話題騒然のこの最新ニュースから

Mark Mangold率いるメロディック・ロックの至宝
「Drive, She Said」の待望のニュー・アルバム
『Pedal To The Metal』が4月にリリース!!
肝心の「Touch」の再結成はどうなってんのよ!?
とはいえ、「DSS」の復活は素直に嬉しいニャン

イケメンだったAlが肥大化してしまってまるで別人!?
Markはカッコよく歳を重ねてるってのに、Alってば

おもなレコーディング・ラインナップは下記の通り

・Al Fritsch(Vo,G,B,Key)
・Tommy Denander(G)
・Ken Sandin(B)
・Mark Mangold(Key)
・Kenny Aronoff(Ds)
・Background Vocals:
Goran Edman, Chandler Mogel, Ted Poley
Randy Jackson, Thomas Vikstrom, Peppy Castro
・Duet Vocal: Fiona Flanagan
なんと愛しのFionaがデュエットで参加!?

デニス、もうこれだけでマジで即買いだよね???
なんじゃそりゃ!?
楽曲のクォリティ、演奏力ともにさすがのハイレベル

これはもう、Goranをフィーチュアした「Touch」の新作に
想いを馳せながら「DSS」を聴くしかないっしょ

お届けするのは、最新作から4曲のダイジェスト音源
「Touch~Pedal To The Metal~In'R Blood~Said It All」


続いてご紹介するのは、メロハー・ファン待望の麗しの
ディーヴァRachel Lorin

先ごろ「Skid Row」を脱退して話題のTony Harnellが
全面バックアップしている期待のニューアクト

それが「Rachel Lorin And The Blackstraps」

Rachelは美貌はもとより、歌もめっちゃ巧いニャン

肝心のサウンドはちょっこしゴスい感じのメロハー!?
ラインナップは下記の通り

・Rachel Lorin(Vo)
・Stefan Altzar(G)
・Acey Slade (B)
・Danny Lamagna (Ds)
Tonyがプロデュースしてるだけあって、楽曲の
クォリティ、演奏力ともに文句なしのハイレベル

哀愁バリバリの超強力なフックも満載!!
アルバムの発売がいまから待ち遠しいねこちゃん

お届けするのは、ゴシックのフレイヴァーがピリっと
効いた幻惑のメロハー・チューンの3連打の乱れ打ち
「Not That Girl~It's In Me~Congratulations」


続いては、以前ご紹介したドイツから彗星のごとく
現われたメロディック・ロックの救世主6人組!?
麗しのディーヴァJennifer率いる「Beyond The Black」

待望のニュー・アルバム『Lost In Forever』がリリース!!
これがまた例によって“最新作で大化け”現象!?
デビュー作『Songs of Love and Death』も素晴らしい
内容でしたが、本作は2作目のジンクスなど関係なし

ユニバーサル・ジャーマニーの大プッシュも納得!?
ラインナップは下記の通り

・Jennifer Haben(Vo)
・Nils Lesser (G)
・Christopher Hummels (G)
・Erwin Schmidt (B)
・Michael Hauser (Key)
・Tobias Derer (Ds)
楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なしのハイレベル

Jenniferも格段の成長を遂げ、表現力がさらにアップ

相変わらずプリチーだし

メロディの質も向上し、曲調もヴァラエティ豊か

たった1年でここまで進化するとは!?
メロディック・ロック・ラヴァーズのみなさんは
いますぐCDショップへダッシュ!?
もとい購入ボタンをポチっとプッシュ!?
お届けするのは、プリチーなJenniferが堪能できる
アルバムのオープニングを飾る劇的メロハー・チューン
「Lost In Forever」のPVだニャン


続いては、「Lone Star」「Pulsar」「Uriah Heep」
「Badlands」「Gary Moore Band」でおなじみの
実力派イケメン・シンガーJohn Sloman

待望の最新作「Don't Try This at Home」がリリース

これが起死回生の出来映えでマジでビックリぽん!?
語弊を承知のうえでサウンドをあえて例えるならば

「Lone Star」+「Led Zeppeln」!?
なんじゃそりゃ!?
しかも随所でMellotronが登場する嬉しいオマケつき

本作は、なんとJohnひとりで演奏した宅録アルバム!?
低予算とは思えないやけにゴージャスな仕上がり

いやはや宅録もここまで進化したとは!?
それにしてもここまで気合いの入ったJohnの作品は
あの『Disappearances Can Be Deceptive』以来かも

曲がよく練られてるから引き込まれちゃうんですよ

間違いなく最近のねこちゃんのへヴィローっすね

近年の作品はあまりパッとしなかったJohnですが
いやはやこれはマジでカッコいいニャン

お届けするのは、「Lone Star」を想わせる劇的メロハー・
ナンバー2連打「Wild Light~Smash The Looking Glass」


さてここで、不運にも時代の狭間に埋もれてしまった
知る人ぞ知る知られざる幻の“いにしえのメロハー”を
ご紹介するコーナー!?に突入だニャン

今週は“こんなバンドが存在していたとは!!”ってな感じの
おそらく日本未紹介のブルガリア出身のメロハー4人組

その名は「Phonoexpress」

以前ご紹介した「Импулс」といい、ブルガリアには
まだまだたくさん良質のメロハーが埋もれてるかも!?
ってな妄想はさて置き、今週はマジでビックリぽんな
様式美系のエッセンスも感じさせる“いにしえのメロハー”

これがマジでカッコいいのなんのって

ラインナップは下記の通り

・Yuksel Ahmedov(Vo,Key)
・Vladimir Bozhinov(B)
・Dimitar Velichkov(G)
・Petar Drams(Ds)
あの「Diana Express」譲りのクラシカルな抒情メロディが
随所でスパークするマジで捨て曲一切なしの超強力盤

楽曲のクォリティ、演奏力ともにさすがのハイレベル

“ルックスはさて置き”なのが残念至極

とはいえメロハー・ファンは問答無用でMust Buy!?
お届けするのは、全編ネオクラ・テイスト満載の
超絶メロハー3連打「Ne narichaj navika ljubov~
Nezhelana samota~Ima nadezhdi」

これはマジでカッコいいニャン!!

さて、ここでいつものようにみなさんお待ちかねの
脱線ネタ!?をひとつ

いまやメタルなアイドルの枠となりつつあるコーナー

お待たせしました!! 今週もまかしてちょんまげニャン

毎週このコーナーを楽しみにしてるかたもいるかも!?
今週ご紹介するのは、かつて「BiS」として活躍していた
アイドル・グループが心機一転「BiSH」として再始動!?
「BiSH」とは「Brand-new idol SHiT」の略
プラニメ(現POP)、BILLIE IDLE®、そして「BiSH」

次々とガールズグループを仕掛ける辣腕マネージャーで
音楽プロデューサー渡辺淳之介氏の次なる野望!?
例によって、強力なメタラーが制作ブレインに存在!?
そうとしか思えない強力なスピード・ナンバーが散見

もちろん楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なし

哀愁テンコ盛りなフック満載のナンバーに載せた
投げやりな歌いかたや英語の棒読みもワザとかも!?
お届けするのは、圧巻の疾走系メロハー・ナンバー
3連打「MONSTERS '16~OTNK '16~txvegtiati」


さてトリを飾るのは、巷で話題騒然の平均年齢21才
という新世代J Rock期待の超新星「Glider」

古き良きブリティッシュ・ロックと現代のブリット・ポップを
融合したメロディが魅力のイケメン4人組!?
“ヤング・アダルト・ロック”
と称されるサウンドは、いまどき珍しく逆に新鮮!?
センチメンタルなメロディはもとより、ハーモニーも
素晴らしく、曲によってはなにげに「New England」
っぽかったりも!?
ラインナップは下記の通り

・栗田ユウスケ(Vo,Key)
・栗田マサハル(Vo,G)
・椿田リュウジ(B)
・椿田ショウヘイ(Ds)
楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なしのレベル

マジで曲良し、演奏良し、音質良しの3拍子揃い踏み

アートワークもこれがまたカッコいいのなんのって

それにしても末恐ろしい新人が登場したもんだニャン

次作ではぜひともMellotronを!!
そんな期待も込めてお届けするのは、セカンド・
アルバム『Stage Flight』からオープニングを飾る
圧巻のメロハー・ナンバー「Hikou Shounen」


“気になる新旧メロハーな奴ら6!?”

いかがでしたでしょうか?
今後もスゲー奴らがいっぱい出現しそうで嬉しいニャン!!
今日お届けしたバンドはすべて、音楽雑誌でもラジオでも
ほとんど未紹介のレアな音源・映像ばかり

ほかにも凄いバンドが世界じゅうにまだまだたくさん存在!?
懲りずに掘り起こしてご紹介していくのでお楽しみに!!
これからも最新の音楽ネタを交えながら、ほかでは
聴けないような音源をガンガン紹介していくニャン!!
というわけで今週ご紹介するのは、パラグアイ出身の
メロディック・ロックの超新星4人組

その名は「Pergana」

キタ━━━(≧∀≦)ノ━━━ !!!!!
紅一点の麗しのディーヴァAngelaが歌いあげる儚げな
抒情メロディがマジで心に染みるニャン

2011年のデビューEP「The Mirror Of Silence」もなかなかの
出来でしたが、最新EP「The Visit」はマジで大化けの予感!?
メロディの質が格段にパワーアップし、南米のバンドとは
思えない悲哀に満ちた極上の美旋律が随所でスパーク!!
ラインナップは下記の通り

・Angela Aquino (Vo)
・Matt Martinez (G)
・Adrian Benegas (Key)
・Seba Ramirez (Ds)
楽曲のクォリティ、演奏力ともに文句なしのハイレベル

マジで曲良し、演奏良し、音質良しの3拍子揃い踏み

バラードではプログレ・ファンもノックアウトな美声も

Angela、歌もルックスもマジでプリチー

アルバムの完成がいまから楽しみなねこちゃん

メロディック・ロック・ラヴァーズのみなさんは
いますぐCDショップへダッシュ!?
もとい購入ボタンをポチっとプッシュ!?
お届けするのは、4曲入りの最新EP『The Visit』から
マジで進化が著しい圧巻のメロハー・ナンバー3連打
「Return to Innocence~The Visit~Redemption」

これはマジでカッコいいニャン!!
いやはやマジでパラグアイ恐るべし

メロディック・ロック・ラヴァーズのみなさんは
問答無用の即買必至だニャン!!


「Pergana / Return to Innocence~The Visit~Redemption」
『Pergana / The Visit』

このブログは世界中から絶品のメロディック・ロックを厳選して
毎週金曜日にお届けしていきますので、どうぞご期待ください

See you next Friday!!
Keep on rockin'!!
伊藤政則FM FUJI ROCKADOM(日曜日にお引越し)
大貫憲章スペシャルブログBOOBEE
キャプテン和田「劇的メタル」
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